「武漢の森」
Posted on 土曜日, 9月 19th, 2009 at 2:30 PM大分市と中国の武漢市は友好都市の関係を結んでいます。
その締結5周年の記念として建設されたのが、この「武漢の森」。
平和市民公園の一角を中国風に造られた庭園で、別名「国際交流広場」。
梅や桜の名所としても知られている、大分市民にとっての憩いの場です。
「武漢の森」は中国武漢市の名を借りているだけあって、近くにあって遠く感じる中国の文化を肌で楽しめる雰囲気となっていますが、実は南側にはオランダ風水車が、更に裏側には和風の庭園がしつられてあるなど、3カ国もの情緒を楽しめる造りとなっています。
「武漢の森」の別名である「国際交流広場」の名の通り、さまざまな国が交流し合ってできている公園なのですね。
とはいえ、名前が「武漢の森」であるだけに、やはりメインは中国風庭園。
中国古典建築を模した休憩所や竹林は、異国情緒を満喫しながらも癒しを得られる魅力的なデートスポットです。
「武漢の森」がある「平和市民公園」は、これらの公園だけでなく数々の時計台や能楽堂もありますので、こちらへ訪れた際にはそれらも一緒にお楽しみください。
・・・そうそう、時計台には、偶数時になるとからくり人形がでてきて踊りを披露してくれるというからくり時計があります。
偶数時とは8時と10時と12時。
ちなみに踊りは5分間。
時間が合いそうならぜひそちらも見てみたいものですね(ただし故障が多いようなので注意が必要かも/汗)
「武漢の森」
所在地:大分県大分市東津留2
営業時間:自由
入園料:無料